予防接種後から10日は脱毛出来ないので、サロンの予約をするときは注意して!

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脱毛サロンで脱毛をするには、守らなくてはいけないことがいくつかあります。

それを守らないと肌トラブルなどの原因となってしまうので、ちゃんと守るようにしましょう。

例えば、生理中に脱毛施術は受けることが出来ません。

生理中は体調不良の人が多いですし、肌もデリケートになっているためダメージを受けやすいですからね。

そして、脱毛サロンに行く前日にアルコールを摂取すると、脱毛施術を受けることが出来ません。

アルコールを飲むと、顔が赤くなる人がいますよね。

あれは血行が促進されて体温が高くなっているからなんですが、体温が高くなると肌トラブルを起こしてしまうんです。

光脱毛は熱エネルギーを肌に当てるので、むしろ肌を冷やさなくてはいけないため体を
温めることが良くないんですね。

もちろん、脱毛後にアルコールを飲むことも禁じられています。

そして、一見何に関係もないように思われますが予防接種を受けた後、10日間は脱毛施術を受けることが出来ません。

たとえばインフルエンザの予防接種の場合、ウイルスをワクチンとして接種することで体内に抗体を作り、インフルエンザウイルスへの抵抗力をつけるというものになっています。

そのため、万が一インフルエンザにかかってしまっても症状はかなり緩和されているというものなんですが...。

予防接種を受けた後、人によって微熱が出たりだるさを感じたり、注射をした部分に赤みや痛みを感じる人がいます。

予防接種を受けた後、しばらくはいつもと違う体調になる人がいるんです。

これは体内で抗体が形成されているからなんですが、そのせいで肌がダメージを受けやすくなることがあります。

この時に脱毛施術を受けてしまうと、肌が赤くなったり痒くなったり、何らかのトラブルを起こしてしまう可能性が高いんです。

そのため、予防接種後に脱毛施術を受けることは出来ません。

また施術が出来ない期間はサロンによって異なり、1週間?20日間程度バラつきがあるので、あらかじめサロンに聞いておくといいと思います。